はじめての朝活 by かつした
夜活がいかんのだ
「自分のマネージメント力が下がった」とBlogというプライベートのようで公共の場でほざいたのは先日のこと。
大まかな行動をログ記録している自分の手帳を見直して気づいたのは、朝に空白が多いこと。
簡単に言えば、基本夜型。夜活型。
受験生の時と変わってない… 今は記憶力も体力もあの頃と違うわけで、なんて言ったって肌に悪い。
でも、どうも夕方くらいからアクセルかかるのです。
会社勤めになると、きちんと早起きして、身支度整えて、朝食も自分で用意して食べて… ってできるのに、どうしてその張った糸がフリーになるとこうも簡単に切れるのかしら。
ネットでなくて本読んで改善できないかと思いながらKindleで見つけた本が、今日のブログタイトルです。
夜ふかし歴20年の僕でもできた!
… というサブタイトルにつられてポチッとな。

実は他にもこの手のタイムマネージメント物を読んたけれど、ほとんどは会社通勤の人を想定した、「出勤したらまずxxをして…」的なもの。
フリーランスとて共通点はあるのだろうけど、会社や営業先でどう管理するかではなく、もう少しマインド設定に寄ったものを読みたかったので、このサブタイトルで決めました。
今流行の電子書籍販売前提の書籍なのかな?
すごく短くて、久々のお一人様ランチのうちに読めちゃった。
結局は自発的なチェンジ!
「今まで朝活なんて気にしなかったけど、どれどれやってみるか」と超ビギナーな人には良い本だと思う。
ノウハウコレクターになりつつある私には「頭では分かってるんだけど」ということばかり、それを実行できなくて困っていたので少し焦点が違ったかな。
読み終わって思ったことは、
結局は自分でやると決めて実行する
の一択ということ。それはそうですわ。
「会社勤めならできていたことなのだから、ただの『怠け』なんだろうな」
ということが薄々分かってはいたけど、この本を読んだおかげで認めざるをえない境地に到達できました。
