ストレートネック
止まない激痛
先週布団を持って二階から階段を降りようと体をひねった際、肩甲骨あたりを寝違えたようにねじってしまったようで、2日間くらい痛みが続きました。
今朝起きた時にまた痛みが再発、痛かった側を下に横向きで寝ていたからみたいです。
湿布を貼ろうにも届かないのでオカンにお願いすると、「ここ?ここ?」とトントン叩きながら痛みの核を定め貼ってくれました。
「これで和らぐかな」と期待した痛みは、「ひょっとしてトントンで折れたんじゃないか?」と思えるほどの激痛に変わり、正午前には呼吸をしても背中に痛さが響くようになりました。
この辺は木曜日はほとんどの病院が休院となり、いつも行く整骨院も受付締切10分前です。
近いとはいえ自転車で盛りこぎしても7分はかかります。今は肩の痛さではさらにかかるはず。
ダメモトで事情を話したら「締切までに来て頂ければ」と定型文回答でした。
診察券もあるし先週も通院したし、できれば同じところが良いので
「激痛だから頑張るけど12:10には入れるからそこをなんとか」
とお願いするも、3回ほど全く同じ文章を無感情で繰り返されて終了しました。
他にも診察券を持っている総合病院を調べたけれど、やはり木曜午後はお休み。
「無理か」と落ち込んでいると、「トントンが原因かも」と私が発した言葉にしょんぼりしていたオカンが、「前に指の骨の骨の治療で通った病院が木曜日空いている」と診察券を見せて来たので電話してみました。
電話して「予約なしでも午後の再開時以降に来院で診ますよ」との言葉を確認し、引かない激痛を抱えて午後の診療開始前に到着しました。
Googleの口コミでは受付の評価が宜しくなく不安だったけれど、同じ病院の話?と思えるくらい親切でした。
診察に付き添った看護師さんが愛想が無くて「おっ」と思ったけど、そういう時はメキシコに居ると思えばそれでも穏やかな心を保てます。
ストレートネック
レントゲンの結果、がっつりと診断されました。
もともと年末から2か月かかりつけの整骨院に通う原因となった左側の腰痛があって、その腰痛をかばって首で重心を取ろうとし、特に右側の肩甲骨が酷使され筋肉が傷んでいた、そこに変なねじりが入りトドメを刺した…という、文章だとイマイチだけど実際にレントゲンを見ながら解説を受け私も納得しました。
その後リハビリでほぐしてもらったら、不思議なくらい和らいだのです。
早速来週早々に予約をして病院を後にしました。
健康でいること
腰痛で先月末までかかりつけの整骨院に約2カ月リハビリに通っていましたが、激痛は消えても慢性的なゆるい鈍痛は変わりませんでした。
毎週リハビリだけに行きながら「これはいつが誰が『終わり』というんだろう」と疑問を抱えていました。
担当してくれている療法士曰く「先生が診断して『もう大丈夫』ということになれば」らしいのですが、激痛が消えて以来はさすったり撫でる程度のリハビリです。
でもここは賑わってるし腕がいいんだろう…と思っていました。
でも待合室で観察していると70歳以上くらいの方が多く、観察していると通院というより馴染みの通院者さん達との会話や保険を使った低価格のマッサージリハビリがルーティン化した印象を受けました。
「『終わり』と言われなきゃ時間もあるし保険も効くし通い続けるのか」と思いました。
という訳で、しばらく今回の病院の方を続けて行くことにしました。
先生も「年齢的なとこもあります」とは言っていたので、この部分は病院を変えたところで効果はいかがなものかですが。
しかし、“健康でいること”が一番大事だと気をつけてる方だと思うのに、帰国すると毎月なにかしら病院通いなのはなぜだろう。
