オンラインハーフマラソン 走るってよ
ぽっちゃりが一番だけど…
確認出来る過去の写真をたどると最後にくっきり鎖骨を見たのは小学校2年生の頃、それから鎖骨はぼやけ、ずっと自称ぽっちゃりな人生です。
カナダ(モントリオール)に語学遊学していた時に節約のために徒歩通学をしていいたら、気づけば現地で合う服は子供サイズ、帰国する頃には美容体重に近いBMI21になったことがありました。
栄養面はともかく、食って飲んで歩いて自然と痩せたぜ♪なんてウキウキで友達に会ったら、大半が「痩せたね!でも… 痩せすぎてNomadista(私)じゃないみたい」と言うのです。
初のバックパック旅のオーストラリアから1ヶ月で5kg太って帰国した時は、大学着くなりクラスメイトの男子に「気ぃ抜きすぎだろ(笑)」 と言われたのに、痩せて帰ったら人格否定かね。
聞き込み調査の結果、は“私=プチぽっちゃり”がイメージに合うらしい。
(そもそもそんな私しか知らんだろうというのは置いておいて)
物心ついた時からずっとダイエット宣言しているけれど、「Mサイズが入るし、いっか」と甘いところはあって。でもねぇ、少しずつMサイズがタイトになっていたのは気づいてたのよね… 日本では。
規格外サイズ
メキシコに居ると、まだSサイズが着れちゃうし、なんなら「痩せてる」って言われちゃう。
よく「メキシコの子供は甘やかされ過ぎ、糖尿病や肥満が世界トップクラスなのも当然だね」と時にキツめのコメントする私ですが、気づけば私も甘やかされ過ぎたわけで。
いつも帰国の度に5kgくらいサクッと増加、日本を離れて次回の帰国には元に戻るような生活を送って来ていたけれど、この5年くらい帰国時の増加量は従来ペースなのに日本を出た後の戻りが悪い。
今回は姪②③の反応が「マジ やばい」と。でも姪①が
「Nちゃん(Nomadista=私)は外国暮らしが長くて外人みたいなもんなの、仕方ないの」
とかばってくれて。
優しいね、と思ったけど、「ん?太ってても仕方ない?規格外でも仕方ない?」ってディスられた?と夜お風呂に浸かっていて気づくのでした。
今年の脂肪、今年のうちに
案の定2019年末の2年ぶりの帰国から2か月、年末年始を過ぎて2020年の1月末には安定の約4kg増。
年明けから低炭水化物ダイエットを始め2kg落ち、そこから夏はHIITとジョギングで11月までに更に6kg弱落としました。
が、また来たよね、2020年→2021年 年越し。2kg強戻っちゃったのよ。
冬の寒さでHIITは止めてしまい、ジョギングも強度下げまくり。
食べる量は変わらず。歳は取るから、メタボリズムも衰えてく。
なるべくしてなった…。
まずこの2kgは、脂肪が定住する前に早々に当然減らさんといかん。
朝3kmのウォーキング始めました。
もともと歩くことはあったけど、意識を変えてテンポも早く。
尻に火をつける
新聞で市のフルマラソンの記事を見かけました。
ハーフマラソンがコロナ禍でオンラインになり、1日で走り切るのではなく、指定期間中に小分けで走って累計がハーフ距離になれば良いというユルいルールに「これなら行けるかも」と申込開始日時を待って参加表明をしました。
指定のアプリを入れて、それで累計を測るらしいです。
体育はいつも1か2、運動会の徒競走は大体ビリ、中学校のマラソン大会で学年ビリ… な私が申し込んでしまった。
自然発火で尻に火がつくのを待っていたら、運動に関して言えばまず着火しない私。
燃える燃料(脂肪)だってたくさんある。
お金を払って、自分で火打石を切りました。
