継続って難しい②
タイムマネージメント
またも空いてしまった更新期間。
ほんと、Blog続けてる人には尊敬の眼差ししかないです。
昔は几帳面に毎晩布団で日記綴ってたのに… 現代はスマホや動画サブスクもあって、1日が24時間でも足りないくらい誘惑が多いわけで。
3月から仕事を含め“締切”といものが毎週のようにあり、アップアップしていました。
これはまずいと慌ててガントチャートで並行管理始めました。
同じことが出来るようなアプリを見つけて使ってみたものの無料プランでは制限があり過ぎたので、管理していた項目をもとにEXCELに落とし込みました。
突発的な予定が入った時に、字数と達成率ですぐ予定の組替えと影響が可視化されて我ながら優秀なツールに磨き上げました。自画自賛。
そんなこんなで、なんとか先週全てのクライアント様付きタスクをこなして、残すは通信講座など自己管理型のタスクのみ、と今は落ち着いたところです。
私、タイムマネージメントが下手になった?
社会人時代は課をまたいで複数のプロジェクトを掛け持ちしたり、管理職になった時は自分のタスクと部下のタスクの進捗も見ていて、それなりにこなしていたはずなのに。
フリーランスになって以来、どうも時間を追うより追われてる。
だから考えてみた… why?
他人に厳しく、自分に甘い
以上。
会社はチームワークが大事なので、私の作業と同時進行なものもあれば前後にも工程があります。
目の前に色々な工程があり、前工程が終わらないと自分たちに直でダメージが来るし、次工程に自分たちが迷惑をかけないよう横との連携にも目を配りまくっていた結果でした。
フリーランスはクライアント様への納品をゴールだとしたら、私の作業は翻訳エージェントとのチームワークだけれど、エージェントに納品するまでの翻訳時間はさながら個人プレーとなります。
自分に甘い私は、個人プレーだと(自分で立てた)締切を気軽に後ろ倒ししてしまうのです。
在宅なので横を見たところで同じプロジェクトに向かって邁進している同僚の姿があるわけでもなく。
もともと余裕を見込んで立てているので、エージェントに迷惑をかけることはないとは言え、もっとこうしたら有意義に使えたであろう時間を無駄にしているわけです。
自分に厳しく、か
これはもう意思で自分を育てるしかないのだろうと思うのです。
ほぼ個人プレーという環境は変わらないし。
コロナ禍で、感染やその後遺症で、好きだったことや仕事が以前と同じように楽しめない人もいます。
私の周りには、志半ばにこの世を去った友人もいます。
当たり前のことは誰にでもそうとは限らないということ。私の当たり前はもっと感謝すべきことなのに、そんなことも忘れて無駄に過ごす自分を戒めないとと思った今日でした。
